任 意鐘書――激しい競争を経て、私はやっと日本語クラスの委員長に選ばれました。結果を聞いたとたん、自信が一瞬沸いてきて、大変うれしかったです。私は必ず努力して、日本語を身に付けます。頑張ります!
 
周 新桐――今学期、私は日本語を選びました。今は平仮名と片仮名を学んでいるところです。日本の文字って、本当に可愛いです。特に丸く感じる平仮名です。日本語は読みやすくて、難しくないと感じます。五十音図を身に付ければ、何でもできそうな気がします。日本語が大好きです。

 
許 航嘉――日本語クラスに入って、幸せだと思います。先生の紹介を通して、日本語が世界で最も美しい言語の一つだと始めて知りました。それで、日本語に対する興味がより一層深くなってきました。二週間を経て、20個ほどの単語と15個の仮名を習いました。勉強している間、三つ目の外国語を学ぶことの難しさをしみじみ感じましたが、新しい言語を身に付けることの楽しさも味わいました。私は日本語クラスの第一人者ですから、力を尽くして、数年後にぺらぺらな日本語を話せるようになりたいのです。

 
楊 清騰――新学期が始まって二週間の間、12回の日本語の授業を受けました。それで、15個の平仮名と15の片仮名を習いました。皆中国の漢字と関わりがあるので、覚えやすくて、とても面白いと思います。最近日本語の曲を少しずつ勉強していて、楽しんでいます。そして、毎回の授業では、仮名や単語の小テストがあります。よくできたら、賞品がもらえるため、一生懸命頑張っています。まだまだですが、私は絶対諦めません。クラスの日本語の王様になってみせます。
 


 
岳 海鵬――日本語を習って、視野を広めました。そして、日系ゲームをしたり、アニメーションを見たりする時も少ししやすくなった気がします。
 


 
盧 思縁――日本語はとても魅力的な言語だと思います。私たちはその魅力さを絶えずに探究すべきだと思います。わたしは更に努力し、できるだけ早く第三の言語を身につけたいです。
 


 
呉 丹――わたしはずっと日本語が好きです。アニメが全ての理由ではありません。初めてアニメを見る時、初めて日本語を接触しました。その時はちんぷんかんぷんで、別に何も感じませんでした。12月13日に、尾田さんの『ワーンピース』を見始めました。それはわたしの日本語に対する情熱を徹底的に燃やしたとはいえます。その時、日本語はまるで天籟の音に違いなかったです。簡単な単語も少し聞き取れるようになりました。蘇外に入って、日本語を習うチャンスがあると聞いた時、血が沸いていました。両親は最初は反対していましたが、私は決意を持って日本語を選択しました。日本語のおかげで、私は新世界を知るようになりました。そして、前に向いて進んでいこうと思っています。
 


 
瞿楠――言語というものは人と人が交流する時の架け橋です。より多くの言語を身につけると、より多くの人と交流するチャンスが増えてくると思います。それで、日本語の勉強ということは、日本人と交流するドアを開くことに違いないと思います。向こうの景色は絶妙とはいえます。言語の学習、特にゼロから習い始めることは決して楽なことではあります。中学校三年間の勉強を通して、日本語をより深く理解できるようになることを望んでいます。
 


 
周毅――数週間の日本語の勉強を通して、私はいろいろ分かりました。日本語はわたしに奇妙な楽しさを与えました。日本文化に対してより深く理解できるにようになりました。日本語の学習は難しいと言ってもいいし、易しいと言ってもいいと思います。肝心なのは力を入れて練習することです。わたしは次の三つのポイントを纏めました。1、日本語に興味があること。2、真面目に授業を受けること。3、タイムリーな予習と復習。以上の三つができれば、日本語をマスターすることが何れできると信じています。
 


 
劉暢――日本語ランドに入ったことを知った時、すごく嬉しかったです。日本語が面白そうですから。日本語の授業を数回受けた後、更に好きになってきました。先生の授業はいつもとても面白くて雰囲気が活発です。最初は内容があまり多くなかったので、成績がまあまあよくできました。しかし、油断をしたか、成績がだんだん悪くなってしまいました。わたしがまだ小学校の学習方法で日本語を勉強しているからだと思います。それからは、しっかり予習し、復習しなければならないことに気づきました。とにかく、日本語が好きなので、これからも頑張って勉強していこうと思います。