2012.07 日本長崎外国語大学の校長一行が蘇外を訪問し、【3+4】友好交流協定を締結した。これは9月から蘇外で日本語を習い始める生徒たちに広い舞台と有力な保証を提供した。
 
2012.09 日本語ランドが開始され、20名の生徒が集まり、楽しくてロマンチックな日本語学習旅行に旅立った。
 
2012.12 日本語ランドはドイツ語ランド、スペイン語ランド、フランス語ランドと一緒に一回目の「燦爛文化 五語倫比」というクリスマス公演に参加し、蘇外の外国語祭りのために、掛け替えのない一エピソードを加えた。

2013.04 「五回目全国異文化背景下の現代外国語教育シンポジュウム」が蘇外で開催された。その際、日本語ランドは「桜満開」という日本舞踊と「唐伯虎点秋香」という吹き替えを提供した。

2013.05.10 父母会が初めて日本語ランドにて行われ、両親と生徒と一緒に日本語の授業に参加した。これは非常に有意義な体験だと思われている。両親は子供たちの活発な姿を見て、子供たちの日常の学校生活により近づくことができた。

2013.05.23 日本熊本市の市長一行が蘇外を訪問し、姉妹学校の締結の関連事項をめぐって交渉した。

2013.08 日本語教師の陸敏が人民教育出版社と北京文化交流センターによって開催された「2013年春季全国中学校日本語教師シンポジウム」に参加し、卒業証書を取得した。

2013.10 日本語の手書ポスターを展示板の形で学校内外の人に展示する。このような活動を通して、生徒たちは自分なりに日本文化を理解し、学習の楽しさを味わった。

2013.10 日本の漫画に対する情熱にフィードバックするため、「パラパラ漫画」の製作を試してみた。漫画製作に関する基本知識を学ぶと同時に、漫画に対してより直接的な認識することができた。
 
2013.12 中学校二年の13名の生徒が12月1日の日本語能力試験の5級試験を受けてみた。そして、全員合格した。

2013.12.09 生徒たちにより深く日本文化を理解し、より多く日本文化を体験させるため、日本語ランドの生徒たちは「日本語ランドを出て、日本文化に入る」という外出文化体験活動に参加した。当日、大手日本企業NECを見学し、美味しい日本料理を体験した。
2013.12.13 蘇州日本人学校の小野江校長をはじめ、80名ほどの訪問団が蘇外を訪問した。両校の生徒の間で交流活動を行った。

2013.12 日本語ランドの全員が二回目の「燦爛文化 五語倫比」というクリスマス公演に参加した。合計五つの出し物を提供した。
 
2013.12.26 百年以上の歴史を持つ東京麻布学園の12名の生徒と2名の教師が蘇外を訪問し、活発な友好交流を行い、姉妹学校の締結について相談した。
2014年8月、蘇州外国語学校の管理チームが訪日した。中日の教育交流を促進し、本校の日本語課程の発展のために、新たな道を開いた。

2014年8月、日本語ランド“桜の軒”が落成し、生徒たちによりよい学習環境を提供することができた。

2014年10月、北京人民教育出版社の日本語専門家が来校し、指導を下さった。

2014年10月、13名の三年生がN4に参加し、全員合格!

2014年11月、副校長張彤先生が蘇州外国語学校を代表し、訪日した。

2014年11月24日、中学校三年生の楊清騰と丁依寧が高校生スピーチコンテストに参加し、それぞれ二等賞と優勝賞に入賞した。